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キャリアのその先へ
中途入社社員が語る挑戦と成長のリアル

キャリアのその先へ 中途入社社員が語る挑戦と成長のリアル

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2026.09.10

#中途採用#キャリア

セブン・カードサービスでは、多様なバックグラウンドを持つ中途入社社員がそれぞれの経験や強みを生かしながら活躍しています。今回は、信用企画部の尋木(たずのき)さん、マーケティング統括部の高橋さん、星さん、佐藤さんの4名に、入社のきっかけや現在の仕事、入社後に感じた魅力について、熱く語っていただきました。

目次

さらなる成長を夢見て、いざ転職!

現在の業務について教えてください。

尋木:私の業務は、2026年8月下旬よりサービス開始となる「nanacoクレジットカード」の与信分析です。現在のメイン業務は、付与された利用枠に対してきちんとした返済が見込めるかどうかの予測モデルの検証です。それ以外にもデータ分析業務全般を担当しています。与信については、これまでパートナー企業に依頼をしていましたが、nanacoクレジットカードを機に、初めて社内で内製化することになりました。

高橋:私はマーケティング統括部 SPファイナンスグループに所属しており、クレジットカード会員さまを対象としたショッピングの利用促進や、リボ払いや分割払いのファイナンス関連を担当しています。利用促進施策では、会員さまごとにどのような施策が有効かをデータ分析し、仮説を立て、キャンペーンの立案から実施、検証までを一貫して行っています。

:高橋さんと同じマーケティング統括部で、メルマガやX、LINE、アプリなどのデジタルコンテンツを用いてお客さまにカードの利用促進をご案内しているCX(Customer Experience)推進グループに所属しています。私の担当はメルマガで、クレジットカードとnanacoそれぞれの施策を配信しています。施策の効果を検証しながら、より効果的な情報発信を目指して改善も行っています。

佐藤:私はCS(キャッシング)獲得グループで、現在はnanacoクレジットカードの開発プロジェクトにおいて、マーケティングワーキンググループの一員として参画するほか、マーケティングリサーチ、アンケート配信とその集計・分析・レポート作成を担当しています。

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転職しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

佐藤:現在の業務でマーケティングリサーチを行っていますが、前職ではそれを専門に行っていました。さまざまな業界の企業をクライアントに持ち、定期的に調査を行い、分析して数字を出し、グラフ化して報告するところまでが主な業務でした。そのため、調査のアウトプットに対してどのような課題を持ち、どんな施策を立てて解決しているかを知る術がなく…。自分としてはその部分にとても興味がありましたので「その先を知りたい!」という思いがありました。事業会社なら、社内の課題解決を通じてお客さまにより良いサービスをお届けできると思い、当社への転職を決めました。

高橋:私は入社前、自治体のキャラクターと一緒に保育園や幼稚園を訪問し、園児たちとダンスをしたり写真を撮ったりするイベントの企画・運営に携わっていました。子どもたちの笑顔に囲まれる毎日で、とてもやりがいのある仕事でした。ただ、将来のキャリアについて考えるなかで、これまで培ってきたクレジットカード業界での経験や知識を、もう一度生かしたいという気持ちが強くなり、転職を意識するようになりました。
転職活動では、実は当社ともう1社で最後まで悩んでいました。その会社はいわゆるベンチャー企業で、とても勢いがあり、自分自身も会社の成長とともに成長できるのではないかと魅力を感じていました。ただ、あらためて自分自身のキャリアを見つめ直したときに、長期的な視点でマーケティングに取り組み、専門性を高めていきたいという思いがありました。そこで、事業基盤がしっかりとしている環境で腰を据えて働きたいと考え、当社を選びました。
また、ちょうど家庭を持った時期でもあり、仕事とプライベートの両方を大切にしながら働ける環境であることも、入社を後押しする大きな理由の一つでした。

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尋木:現在も前職も、データ分析を中心とした業務を行っています。前職ではさまざまな常駐先でいろいろな経験を積むことで、多くのスキルセットを身につけることができました。ただ、「自分はこの業界に強い!」といえるものがなく、自分のキャリアとして何か一つ軸を持ちたいという思いがあり転職活動を始めました。入社の決め手は、スキルマッチです。データ分析に使うプログラミング言語が同じだったということ、データ解析の知見もありましたので、自分ならこの会社で活躍できるという確信が持てました。また、金融業界、クレジットカード業界という一つの軸を持てることも魅力でした。加えて、AIや機械学習の知見も深められるため、スキルマッチに加え自己成長にもつながる点がとても大きかったです。

:私は前職もクレジットカード会社でしたが、コールセンターをはじめファイナンス主管部署での利用促進、営業といった業務を経験しました。自身としてはファイナンス業務が一番楽しかったのですが、そのうえできちんとマーケティングをやりたいと思い転職を決意しました。当初は全く違う業種の面接を受けましたが「自分の生かせるスキルは何ですか?」と聞かれたときに答えに困り、それをきっかけに「これまでの経験を生かそう!」とシフト転換することができました。当社で募集していたポジションは、自分が希望していた業務でしたので、このことが入社の決め手となりました。また、面接官の方、人事の方、当時の上司の方がとても話しやすい方ばかりで、非常に印象がよく、このことも当社を選んだ大きな要因です。

上司も先輩も同僚も、
あらゆる人とのコミュニケーションが楽しい!

入社してよかったと感じる点は?

高橋:私が一番魅力に感じているのは、自分が一番大切にしている人間関係、コミュニケーションがとても良好なところです。もともと小売業から発展した会社であり、その経験を持つ社員も多く在籍しているためか、自然と会話や相談がしやすい文化が根付いています。業務においても、目標達成に向けてチーム全体で協力しながら進める風土があり、仲間と一体感を持ちながら働けることに大きなやりがいを感じています。

:たしかにコミュニケーションは抜群です。前職では拠点が多かったので、直接のやり取りが難しい状況でした。社内メールなのに「いつもお世話になっております」から始まる、そんな距離感で仕事をしていました。当社はワンフロアで働いていますし、今はフリーアドレスということもあり横に座る方が日々変わります。そのおかげもあって、入社して1年ですが、顔見知りがとても増えました。自分の部署以外の人との会話を通じて多くの情報を得ることができ、本当に勉強になっています。

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佐藤:そうですよね。業界の経験豊かなプロパー社員の方々に、いろいろと教えていただいています。私がとても良いなと感じるのは、柔軟な働き方ができるという点です。前職はフル出社でしたが、当社は自分のペースに合わせて在宅勤務を取り入れながら働くことができます。在宅勤務の日でも、困ったときやわからないときはチャットを送るとすぐに返事をもらえますので、同僚や上司がしっかりと見守ってくれているのを肌で感じます。

尋木:マーケティング統括部は3グループで構成されていますが、私が所属する信用企画部は1グループしかありません。そのためか、より話しやすさを感じます。グループ長はもちろん、部長にも気兼ねなく相談できる風土があります。私は、クレジットカード業界は未経験でしたが、わからないことはしっかりと聞いて知識を身につけることができました。クレジットカード業界という軸が明確になりましたので、取得すべき資格も自ずと見えてきます。これまで培ってきたスキルと新たに身につけた知識を掛け合わせることで、自分のキャリアプランが明確になりました。

入社後に印象が変わったことはありますか?

佐藤:年齢の幅が広いと感じました。そんななかで、若手も自分の意見をきちんと言い、先輩や上司もちゃんと聞いてくれる環境に驚きました。自分も考えを伝えていいんだと、あらためて風通しの良さを実感しました。

:前職では中途採用の社員が少なく、若くても長く(会社を)経験している人が上がっていくという会社でしたので、転職そのものに不安がありました。特に私は年次が高くなっての転職でしたので…。でも実際に入社してみるとそんなことは全くなく、年齢や経験に縛られることなく、皆さんイキイキとしていました。中途入社の社員にも年次が近い方がいたりして、その安心感もとても大きかったです。

高橋:安定した事業基盤の会社ですので、柔軟性はあまりないのかなと思っていました。実際にはそんなことはなく、若手にも裁量を持たせてもらえますし、年次が高いとか低いとかに関係なく案件を任せてもらえることを実感しています。自分としては、ここが良い意味での大きなギャップでした。

尋木:これまでさまざまなデータ分析を行ってきましたが、与信の分野は初めてです。理解が必要な法令がいくつかあり、その知識を身につけたうえで分析・検証をしなければならないということを、実務を通じてあらためて痛感しました。与信の内製化というお話をしましたが、社内初の取組みというところにプレッシャーを感じているものの、新しいことにチャレンジできる、その「楽しい!」という気持ちのほうが勝っていて、とても充実しています。

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これまでの経験を力に、新たな挑戦へ

中途入社を考えている人にメッセージをお願いします。

佐藤:金融という未経験の業種に不安はありましたが、皆さんが優しく教えてくださり、とても安心して学ぶことができました。学んでいくうちに、「どんどん知識を吸収したい、期待に応えたい」と、とても前向きになる自分がいました。そういう気持ちにさせてくれる会社がセブン・カードサービスです。

:コミュニケーションの取りやすさ、働きやすさは抜群です。「報連相」をしっかりと行えば、業務の進め方や方針は担当者で決めることができます。

高橋:定着しているブランドを活用してマーケティングができる環境に大きな幸せを感じています。自分が決めたゴールに向かって、そのプロセスも裁量をもって自由にやらせてもらえるところが、セブン・カードサービスの最大の魅力です。

尋木:自分の過去の経験から、これだけのビッグデータに触れるチャンスはなかなかないと思っています。数百万、数千万規模のデータを使っての実務ができるのは、データ分析を生業とする者にとってはとても幸せなことです。AIを活用しながら実務に取り組むことができますので、データ分析・解析を極めたい人は、ぜひセブン・カードサービスへ!

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